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2009年05月30日

喜びのタネまき新聞No478 父といっしょに・・

今日は、タネマキ新聞No478の内容を記載します。

父といっしょに

旅たちの季節、ことしもこんなおたよりが届きました。

この春ひとり息子を東京へ送りました。

息子は、初めてのひとり暮らしに夢と希望がいっぱいのようです。

親としては心配だらけで、掃除の仕方やら何やら注意事項を並べますが、たぶん耳を素道りしていることでしょう〜

思い出すのは、自分が家を離れた時のことです。

高校を卒業して上京する私に、それまで学校の用などをすべて母親まかせだった父が突然「俺が一緒にいく」と言いました。

慣れない父娘二人旅は、沈黙のうちに上野駅に到着。

親戚や寮の管理人さんに何度も頭をさげて、娘の事を頼む父の姿は、その当時の私には田舎者に思えました。

帰る父を見送るときには、寂しさよりも、新しい生活への期待で胸がいっぱいでした。まさに「親の心、子知らず」でした。
(お父さんごめんね)

息子の引っ越しの日、私は、あの時の父の気持ちをたっぷりあじわいました。

電車に新しいスーツの若者。

まだ一人暮らしになれていない、ちょっと緊張した頬。

君は一人ではなく、心配している人がいるんだよ。

肩をたたいて励ましたくなります。

以上です。

いやー泣けますね〜

親の心、子知らず、これも良い話でした。

ありがとうございます。

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タネまき新聞前回記事
ダスキンタネまき新聞
posted by 生活の知恵ちゃん at 13:51| Comment(0) | タネまき新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

読む人の幸せを心に願って作る

支え合っての人生だから・・・No.477

山口県岩国市のKさんは、77歳です。
よろずや屋を営んでいた20年前、頼まれてダスキンの交換をはじめ
ました。店は閉めましたが、市内から車で30分の程、山あいで、
いつも3つの集落25軒のお世話をしています。

自分も結構な年だが、訪ねる先も高齢の一人暮らしの方が多く。
「ご苦労様! 助かります」「元気かいね、変わりはないかね」
励ましたり、励まされたりだと、大きな声で、笑っておられました。
「いつもより遅いけど、具合でもわついのですか」と電話をもらう
こともあります。積もる話で、時には茶菓子がでて、午前中いっぱい
掛かるひもあり、仕事の中にあたたかい人情を感じます。
自分の訪問が待たれていることの嬉しさを感じながら、元気で動ける
間は続けたいと思っています。
ダスキンの創業者 鈴木清一は、「いかに多くの人に喜ばれるか、い
かに多くの人のお役に立つか、ということを、日々の生活の中で、
生かしてゆく事こそが、人生の目的であり、人間の生きがいであると
思うのです」と言っていました。
「ご縁があって、つながりあって支え合っての人生だから」と戦争、
国鉄職員、よろず屋と人生を歩んできたKさん、お客様を訪ねる姿に
創業者の思いが重なります。

株式会社ダスキン会長 伊東 英幸

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今回は、種まき新聞を抜粋して記載いたしました。

また、次回送られてきましたら、紹介いたします。
posted by 生活の知恵ちゃん at 14:14| Comment(0) | タネまき新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
企業買収の抑止